妊娠を報告する際のビジネスマナー


ninnpu

皆さま、こんにちは。
普通のOLを法律事務のスペシャリストに変身させる
パラリーガル育成の専門家、高橋慎一です 🙂 

前回の「結婚を報告する際のビジネスマナー」に続き、
今回は、妊娠を報告する際のビジネスマナーについて、
一緒に確認していきましょう。

 

弁護士や先輩には必ず報告を

結婚報告と同様、妊娠についても、
日頃からお世話になっている弁護士
直属の上司・先輩に対しては、必ず報告をしましょう。

妊娠報告は、まず弁護士や直属の上司・先輩に
というのが社会人としての基本です。

先に同僚に話してしまい、
弁護士等がうわさで妊娠を知るということが無いよう、
しっかりと気を付けるようにしましょうね 💡 

 

妊娠報告はメールでも大丈夫?

結婚報告と同様、正式に報告するべきといっても、
弁護士は大変忙しく、時間がとれないという場合もあります。

そのような場合は、メールで報告しても差し支えありません

 

 

どのタイミングで報告すればいいの?

妊娠が発覚したときは、出来る限り早めに報告しましょう。

特に妊娠の初期は、流産の可能性も高く、
妊婦さんにとって精神的にも肉体的にも重大な影響のある時期です。

安定期に入るまでは、と報告をためらう方がいらっしゃいますが、
ためらう必要はありません。

妊娠初期は、心身ともにもっとも重要な時期です。

加えて、法律上妊婦さんは守られていて、
就かせることのできる仕事にも制限があるため、
弁護士や上司としても、なるべく早く妊娠を知る必要があります。

妊娠報告は出来る限り速やかにしましょう!

 

何を報告すればいいの?

妊娠報告の内容としては、

・出産予定日

・現在の体調、妊娠の経過

・他の人への報告をどうするか
 同僚等への報告はどのように行うのが良いかを
 しっかり確認しておきましょう。

・今後の仕事について
 弁護士や先輩の一番の関心事は、
 妊娠を契機にどのような働き方をするかということです。

 産休・育休を取得するのか、
 取得するとしてどれくらいの期間取得するのか、
 妊娠期間中どのように働くつもりなのか、
 出産後の希望はどのようなものか など。

 

せっかくの「おめでた」ですから、
ビジネスマナーを守って、気持ちよく出産予定日を迎えましょう!

 


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