パラリーガルの魅力


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今日は、「パラリーガルの魅力とは何なのか」について、

具体的にお伝えしたいと思います。

 

1.魅力その1 (仕事内容の魅力)

弁護士の仕事は、前回もお話したとおり、
人権の擁護と社会正義の実現です。

そして、パラリーガルは、
常に弁護士と仕事を共にし、サポートするのがその役割です。

弁護士とパラリーガルの関係は、よく医師と看護師の関係に例えられます。

すなわち、パラリーガルも弁護士同様、
人権擁護と社会正義の実現を目指し、
人の生命・自由・財産を扱う仕事なのです。

パラリーガルは、人の人生を左右する仕事に携わるわけです。
したがって、その責任は重く、緊張感のある仕事です。

しかし、その分、達成感や充実感も大きい仕事です。

 

2.魅力その2 (需要) 

司法制度改革によって弁護士の数が増加したことに伴い、
弁護士業界も大競争時代に突入しました。

今、弁護士・法律事務所は、優秀な人材を多く求めています!

 

3.魅力その3 (労働環境)

パラリーガルは、一生続けることのできる仕事です。

経験の蓄積が重視される仕事なので、
結婚して子供を持ったとしても働き続けることができるため、
女性にとっても働きやすい仕事です。

 

4.魅力その4 (スキル)

先ほど、パラリーガルと弁護士の関係は、
よく医師と看護師の関係に例えられるといいました。

看護師は、病院が変わっても何処でも勤務可能ですよね。

これと同じように、パラリーガルは、
そのスキルさえ持っていれば
全国何処の法律事務所でも働くことができるのです。

したがって、何らかの理由で
事務所を移りたいと考えた場合も転職が可能です。

また、パラリーガルとしてのスキルが生きるのは、
法律事務所だけではありません。

企業法務での需要もありますし、
司法書士事務所や弁理士事務所などでも生かせます。

なお、パラリーガルが持つスキルの中で、
最大の武器は、ビジネスマナーを兼ね備えた高い事務処理能力です。

したがって、どのような企業に転職しようとも
パラリーガルのスキルは大いに発揮できます。


5.魅力その5 (人との出会い)

この仕事は、とにかく多くの人と出会います。
そして、多くの人生模様を見ることになります。

一番身近にいる弁護士の仕事に対する
姿勢や人生観に感動することもあると思います。

お金にならなくても、たとえ赤字になっても、
精神的、肉体的に追い込まれた人の人生を何とか救おうと、
情熱と信念をもって仕事をする弁護士の姿に、
私も胸が熱くなったことが何度もあります。

人生って何なのか、生きるって何なのか、
家族って何なのか、仕事って何なのか、・・・・
色々なことを日々考えさせてくれる仕事です。

とにかく、刺激的で充実感の味わえる仕事です!!

 


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