裁判所からの電話連絡

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皆さま、こんばんは。

普通のOLを法律事務のスペシャリストに変身させる
パラリーガル育成の専門家、高橋慎一です。

法律事務所では、裁判所から多くの電話がかかってきます。

弁護士が直接対応する場合もありますが、
事務職員が用件を聞いて弁護士に伝えるという場合も多くあります。

その例をまとめてみました。

期日調整

事件番号を言われた後、
期日の候補日をいくつか言われます。
復唱しながらメモをとり、弁護士に伝えます。
その場で調整がつく場合もありますが、
確定するまで事務職員が対応するよう、弁護士から頼まれる場合もあります。

期日決定

決定した期日の連絡です。
日時と法廷、ファックス番号を確認し、弁護士に伝えます。
(期日請書をお送りくださいと言われる場合は、その後ファックスで送信します。)

調書、謄本等の受取

例えば、「和解が成立しましたので、和解調書の受取に来てください」
などという連絡が入ります。
職印や収入印紙など、受取に必要なものの確認も忘れずにしましょう。
弁護士に報告したのち、指示があれば裁判所に受取にいきます。

書類の不備や追完の依頼

提出した書類に不備があった場合や、追完が必要な場合にも電話連絡が入ります。
内容を弁護士に伝え、弁護士に指示を仰ぎます。

いずれにしても、自分で完結せず、弁護士へ報告することが基本です。
それぞれの事務所のルールに基づき、ホウレンソウも徹底しましょう!

 


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