勤務時間外での上司・先輩との付き合い方


nomikai

皆さま、こんばんは。
普通のOLを法律事務のスペシャリストに変身させる
パラリーガル育成の専門家、高橋慎一です。

日本の組織の多くは縦割りの人間関係で成立しています。

勤務時間終了後に先輩や上司からお食事に誘われた場合、
面倒くさいなと思っても、出来る限り参加することで、
円滑な人間関係を構築することができます。

例え用事があってお断りするにしても、
誘ってくれたことに対してしっかりお礼を言いましょう。

また、その場合、次の機会にはぜひ参加したい旨を
伝えるようにしましょう。

賭け事の誘いだけは断るのが無難です。
丁寧に辞退するよう心掛けましょう。

 

ここでは、食事やお酒の席に同行する場合の
ポイントをいくつかご紹介します。

 

 :idea: お酒を勧められた場合、無理して飲まなくても構いませんが、
断る際の文句には気を遣いましょう

具体例:
「申し訳ありません。
お酒は飲めませんので、お茶を頂戴してもよろしいでしょうか。」

 

 :idea: お酒を飲む場合にも、節度をわきまえて飲みましょう。

「遠慮なく頂戴します。」と
一言添えてから頂くと良いかもしれませんね :-) 

 

 :idea: 上司や先輩のグラスが空きそうになれば、
次の飲物を訊くなどそれとなく気配りをしましょう。

 

 :idea: 愚痴や悪口、自慢話は避け
基本的には「キドニタチカケシ衣食住」を心掛けましょう。

 

 :idea: お会計を上司や先輩がしてくれる場合にも、
当然のように甘えるのではなく、自分も払うよう心掛けましょう。

 

 :idea: 二次会の誘いは、断っても差し支えありません

その場合でも、黙ってその場から去るなど無礼な態度はやめましょう。

「今日はこれで失礼いたします。
どうもありがとうございました。」

感謝を述べ、しっかりと挨拶をして帰りましょう。

 

 :idea: 翌日は
「昨日はどうもありがとうございました。」等と
感謝を伝えるようにしましょう。

この場合に注意しなければならないのは、
参加者以外の人がいない場所でお礼を言うということです。

「自分は誘われなかったのに・・。」と
無用なしがらみが生じるおそれがあるからです。

 

勤務時間後の人付き合いは、
円滑な人間関係づくりの場でもあります。

出来る限り参加するようにしましょうね :-P 

 


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